1:2014/02/05(水) 13:59:56.22 ID:
KinKi Kids・堂本剛が、パーソナリティを務めるラジオ番組『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)で、
精神的な闇を抱えた十代の少女たちにメッセージを送った。
芸能活動へのストレスなどにより、CDデビュー直後から過呼吸症候群を患ってしまった剛。
2003年にはコンサートの途中に体調不良で倒れてしまったことを機に、
公式携帯サイト「Johnny’s web」で過換気症候群およびパニック障害の闘病中であると告白したことが話題となった。

2月1日放送の同番組では、剛がそれぞれに悩みを持った中高生のリスナーからのメールを紹介。
その内容は「私、生きてる価値なんてないと思う」「たまに自分とは何なのか? 何のために生きているのか? 
いろいろ考え、何も見えなくなる時があります」など、悲痛な言葉が並んだ。
彼女たちはつらい日々を過ごしながらも、剛の音楽や言葉に生きる活力をもらっているようで、
自身の悩みを記すとともに剛へのお礼を込めたお便りだった。

リスナーからの心の叫びを真摯に受け止め、柔らかい口調でメールを読み終えた剛は
「僕自身も十代の頃は相当、悩んでます。まぁ、急に“社会人”のような“学生”のような、みたいな時間を過ごしてきましたから」
と、学校と芸能活動を並行していた当時は、心が追いついていなかったことを激白。

さらに剛は、「人からね、周りにいろいろ言われることで苦しむ必要性はないです。
まぁ十代だから、いろんなことやっぱり考えちゃうしね。周りに言われると『あ~それってよくないのかなぁ』って。
いや、もう僕の十代なんてホント大変でしたから。自分で言うのもイヤですけど。
でも僕、ほとんど記憶ないんです、もう。しんどすぎて。かわいそうやなと思うんですけど。
全然覚えてないんです。自分が誰と会って何したかなんて。忙しすぎて、ほとんど寝てないから。当
たり前よね。寝てへんかったら記憶ないよね」

と、怒涛の日々を振り返った。
剛が言う「大変」だった時期とは、おそらく過呼吸で苦しんでいた時のことだろう。
多忙を極める中で精神バランスを崩してしまったのだ。

>>2
以降に続く)

http://news.livedoor.com/article/detail/8504994/