1:2015/10/02(金) 01:05:24.14 ID:
アイドルグループのAKB48が11月、フィリピンの首都マニラで開催される「クールジャパン・フェスティバル」で、初公演を行なうことが明らかになった。
今後マニラで展開されるクール・ジャパン事業を通じて、同首都を拠点とするAKB姉妹グループ「MNL48」の構想も明らかにされており、
ネットユーザーから「恥の文化」「クールジャパン=秋元に金が流れるだけだった」などと非難が集まっている。

どんどん増えるAKBグループ「名前貸し状態」

 AKBグループには現在、中国の上海市を拠点とするSNH48やインドネシアのジャカルタ市を中心に活動するJKT48が存在する。
MNL48の構想は、2017年度にメトロマニラ首都圏における、日本をイメージしたテーマパーク「クールジャパンモール」の建設計画の一環。
同パーク内にアイドルグループの劇場を立ち上げるにあたり、マニラ発の新グループ結成が検討されている。ネット掲示板やSNSでは、

「またできるのか」
「本物の恥の文化」
「すっげー地味にMNL48が確定されてんだな」
「もうクールジャパンとか恥ずかしいからやめない? 」
「もうやめてくれよ、いい加減日本の恥を世界に晒すな」
「フィリピンのみなさんごめんなさい! ごめんなさい! ごめんなさい! 」
「もう名前貸し状態じゃねえの。金払えば名前使っていいよ! みたいな」

 と形だけのグループ設立ではないかと疑問視する声が少なくない。

 もう一つ批判の対象になっているのが、クール・ジャパン事業そのものだ。2010年に、経済産業省製造産業局へ「クール・ジャパン室」が開設されて以来、
政府により日本のコンテンツ・文化を海外に売り込む「クール・ジャパン戦略」が打ち出された。
戦略推進を目的とした「クールジャパン推進会議」には、民間からAKBグループの総合プロデューサーである秋元康も選出されている。
http://news.infoseek.co.jp/article/dailynewsonline_1018387/

海外で活動するSNH48